2007年3月12日月曜日

月刊ユビキ: サイトを閉鎖&RFID専門誌「ユビキ」休刊

いつのまにか終わってた。

いつも月刊ユビキWEBサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、諸事情により2007年2月28日をもって、サイトを閉鎖させていただきました。これまでの月刊ユビキWEBサイトへのご愛顧に対しまして、スタッフ一同、深く感謝するとともに心より御礼申し上げます。

http://www.yubiki.isos.co.jp/

ASCII24: YRP/UNL、“東京ユビキタス計画・銀座”の体験会でIPマルチキャスト通話機能などを説明――方向性を付加した音声ナビゲーションも紹介

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所は9日、東京大学大学院情報学環の21世紀COE(Center of Excellence)“次世代ユビキタス情報基盤の形成”と技術協力を行なっている実証実験“東京ユビキタス計画・銀座”において、記者向け体験会を開催した。2月9日に続いて行なわれた今回の体験会では、新機能となるVoIPを利用したマルチキャスト通話機能や、画像と音声による目的地へのナビゲーション機能の説明とデモンストレーションが行なわれた。

http://ascii24.com/news/i/topi/article/2007/03/09/667792-000.html

湘南経済新聞: 慶大の研究室が渋谷に限定カフェ-「ユビキタスおもてなし」を実践

 慶応大学院湘南藤沢キャンパス安村研究室は3月14日より、お茶の水女子大学椎尾研究室と合同で「カフェ展~ユビキタスでおもてなし」を開催する。会場は、東京・渋谷のギャラリールデコ(TEL 03-5485-5188)。

 Web2.0やSNSなど新しい形での情報の発信・共有をできるようになりつつあるなか、同研究室では人と人、人とコンピューターの関わりかたをデザインするインタラクションデザインの研究を行なっている。今回は「カフェ」という場での新しいインタラクションデザインの試みに挑戦するという。期間中は、実際にカフェを経営する形で、最新の情報技術を駆使した「おもてなし」を提供し、同時に専門家を招いてトークセッションを行う。

 作品の展示方法は、「ジャンル別にカップがあり、例えばスポーツのカップにコーヒーを入れると、スポーツニュースが机に投影される」「カフェにいる他の客のファッションを撮影し、それを自分のファッションの参考にできる」などさまざま。こうした「サービス」がカフェのいたる個所に埋め込まれており、来場者はコーヒーなどを飲みながらその「サービス」を実際に体験するという内容。

 同研究室の福井進吾さんは「一般的に情報技術は冷たいというイメージがあるので、温かさを感じられる場を提供したいと考えた。今回は情報技術を活用した今までにないカフェを作り、カフェの雰囲気にマッチしたお絵かきツール『Caffe MacchiARTo』(カフェ・マキ「アート」)の体験などさまざまなサービスで『おもてなし』するので、ぜひ立ち寄ってほしい」と話している。

開催時間は11時~19時(16日は20時まで)。入場無料。3月17日まで。

http://shonan.keizai.biz/headline/197/