2007年2月13日火曜日

@IT: 簡単マッシュアップ、「Yahoo! Pipes」が面白い

 米ヤフーは複数のフィードを組み合わせて自分独自のデータを出力させることができるマッシュアップツール「Yahoo! Pipes」を公開した。ビジュアルツールを使い、マウスのドラッグ&ドロップで新しいWebサービスを作ることができる。米ヤフーのIDで利用可能。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/09/yahoo.html

RFID Weblog: RFID Goes to Outer Space

Intermec RFID tags are going to be tested in outer space by NASA.

Roland Piquepaille writes in an article entitled "Will RFID Tags Work on Mars?":

According to Computerworld, NASA will start to test this summer if RFID technology can survive in outer space. A variety of RFID tags will be on the space shuttle Endeavour in July during a trip to the International Space Station. Then they'll be installed inside containers attached to the exterior of the ISS and stay there for a year before a return to Earth for analysis. If these initial tests are successful, NASA will check at the end of 2009 if RFID tags will work on the Moon. But the real goal is to ease the daily lives of the astronauts who will travel to Mars.

Roland's article has links to several other interesting articles and resources on the subject.

The project will involve development of new forms of RFID tags capable of withstanding exposure to the extreme levels of ultraviolet radiation, atomic oxygen, hard vacuum, and contamination in low earth orbit.

And while the materials and technology behind the RFID tags sounds sexy and exotic, the application really amounts to old fashioned asset tracking and environmental sensors.

http://www.rfid-weblog.com/50226711/rfid_goes_to_outer_space.php

RFID Jornal: Complex Event Processing and RFID

By John Morrell

Feb. 5, 2007—Radio frequency identification and sensor network applications fit into a new category that has been dubbed "event-driven applications." At its core, RFID solutions and other event-driven applications must process and analyze the many thousand of events—in this case, readings of RFID tags—occurring on the network. In some instances, the event data is enriched for later analysis, but often, an event-driven application must immediately identify time-sensitive business events and notify key stakeholders that need to take action.

http://www.rfidjournal.com/article/view/2991/

RFID Lowdown: Fishing For Information

The nature conservationists are at it again. And they’re harnessing the power of RFID to help them preserve and study the vagaries of the zoological kingdom. First it was wasps, now it’s fish – the Columbia River Basin Project is tagging migrating salmon and steelhead in the river to understand their lifecycle and study how the environment, fishing, hatcheries and power plants affect their survival. The river is the site of several hydropower systems and dams.

http://www.rfidlowdown.com/2007/02/fishing_for_inf.html

視覚障害とユビキタス社会-テレサポートNET: ★東京ユビキタス計画・銀座に参加して -070123

 1月21日より、東京都が銀座で東京ユビキタス計画・銀座の実証実験を行なうというので、その開始の日に体験に行ってきました。

 以下は、その体験の報告ですが、3月10日まで開催していますので、体験希望の方は所定の参加手続きにより参加することができます。

 ただし、今回は、特に障害者を対象としている訳ではありませんので、音声により、ある程度までの案内をしてくれますが、画面と同じという訳には行きません。

 このことを前もってお伝えしておきます。

 これからのユビキタス社会においては、高齢者・障害者も誰でも参加できるユビキタス社会にするために、ユビキタス環境がどのようなものなのかは、できるだけ体験しておくことに意味があると考えます。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~sptnet/40323390/

INTERNET watch: ドコモ、次世代通信実験で5Gbpsの通信に成功

 NTTドコモは、第4世代の移動体通信システムを想定した屋外実験において、下り最大で約5Gbpsという通信速度でのパケット信号伝送に成功した。

 同社によれば、実験は神奈川県横須賀市光の丘地区で、2006年12月25日に行なわれた。基地局が100MHz幅で信号を送信し、時速10kmで移動中の移動局装置で約5Gbpsという通信速度で受信していたことを確認できたという。

 第4世代の移動体通信に利用される通信方式は、まだ決定していないが、同社ではかねてより次世代通信方式の実験を行なっており、2005年12 月には最大2.5Gbpsという通信速度が実現できていた。当時は、MIMO多重の送受信アンテナは6本だったが、今回は12本に増やし、同社独自の信号処理技術によって、5Gbpsという通信速度が実現できた。また、周波数利用効率は、2005年の実験では25bps/Hzだったが、今回は 50bps/Hzとなっている。

 同社では、2月12日からスペイン・バルセロナで開催される「3GSM World Congress 2007」に出展する。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/09/14746.html

INTERNET watch: 米Microsoftなどがマッシュアップのアイディアと実装を競うコンテスト

 プログラミングコンテストサイトの米TopCoderは12日、米Microsoftなどがマッシュアップアプリケーションのアイディアと実装技術を競うコンテストを、TopCoderのコンテストプラットフォームを使用して開催すると発表した。

 Microsoftは2006年12月、電話会社や通信会社とともに次世代マッシュアップアプリケーションの姿を考えるためのサイト「Connected Services Sandbox」を発表し、2007年1月にそのコンテストを行なうことを明らかにしていた。

 今回のコンテストにはフリーランスの開発者はもちろんのこと、このMicrosoftのイニシアティブに参加しているBritish Telecom、Nortel、Bell Canadaなどの大手通信会社も参加する。これら企業は企業内のリソースを自由に使うことが許されており、マッシュアップに関するアイディアでフリーランスの開発者たちと競うことになる。

 利用するWebサービスとしてはWindows Live、Microsoft MapPoint、Amazon、eBay、Google、Yahoo!などが想定されており、これらとメール、インスタントメッセージ、ドキュメントコラボレーションなどを組み合わせたシナリオが想定されている。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/13/14751.html

MYCOM ジャーナル: 折り曲がるディスプレイがパカッと開く! 電子インクの極薄携帯端末が登場

蘭Royal Philips Electronicsよりスピンアウトして創設されたPolymer Visionは、伊Telecom Italia傘下のモバイル通信事業者となるTelecom Italia Mobile(TIM)と提携して、柔軟に折り曲げられる極薄ディスプレイを搭載する新携帯端末「Cellular-Book」の共同開発および製品化をアナウンスした。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/08/001.html

CIO: 家電電子タグコンソーシアム、RFIDの実証実験を公開

 家電業界における電子タグ(ICタグ)活用の実証実験の模様が2月7日公開された。この実証実験は、ヤマダ電機のテックランド新座店で1月22日~2月 4日にわたって実施されたもので、DVDレコーダ、炊飯ジャー、デジタルオーディオ「iPod」にUHF帯ICタグを取り付け、入庫の際の検品、店頭への品だし、店頭からPDAを利用して倉庫の在庫を確認する様子が示された。

 この実験の目的は、(1)PDAで商品在庫は確認できるが、店頭にあるのかバックヤード(倉庫)にあるのかわからない、(2)店頭在庫がない場合、バックヤードまで取りにいかねばならず、顧客を待たせてしまう、(3)店舗内在庫の更新がパッチ処理のため、欠品が発生してもすぐにPDAに反映されない、といった課題を、ICタグを活用することで解決を図ろうというもの。

http://www.ciojp.com/contents/?id=00003603;t=23

asahi.com: ICチップ、最小・最薄更新 偽札防止など広がる用途

 日立製作所は、急成長しているICタグ(電子荷札)に使われている非接触無線ICチップの世界最小・最薄モデルの開発に成功した。大きさ0.05ミリ角、厚さは0.005ミリで、128ビットの情報(38ケタの数字)を記録できる。紙幣などに埋め込んで偽造対策として活用したりする、といった様々な応用例が考えられ、ICタグが一気に広がる可能性がある。
 日立中央研究所の宇佐美光雄主管研究長らの開発チームが試作した。米サンフランシスコで12日(日本時間)から開催される国際固体素子回路会議で発表される。

 日立はすでに一辺0.4ミリの正方形のICチップ「ミューチップ」を製品化している。小さなアンテナを取り付け、書き込まれた固有の識別番号などのデータを接触せずに無線送信できるICタグとして使われている。

 05年に開かれた愛知万博の入場券にも偽造対策として採用された。マンションの出入りの管理などにも利用されている。

 新モデルはミューチップを64分の1に微細化したもので、記録容量は同じ。開発チームは「SOI」と呼ぶ半導体製造技術を採用してトランジスタ素子の間隔を狭くし、基板へのデータの書き込みに電子線を使うことで小型・薄型化を実現した。09年の実用化を目指している。日立は昨年、0.15ミリ角ICチップの試作にも成功している。

http://www.asahi.com/business/update/0212/028.html

ITpro: 第2回 ICタグ200個の同時読み取りは無理

 今回まとめた報告書では、響タグの性能試験などの結果も詳細に盛り込んだ。パレットに載せた段ボール箱に張り付けたICタグの一括読み取り実験の結果などを報告した。「リーダーの設置方法などノウハウに当たる情報も盛り込んである。そうした情報を提供することがUHF帯ICタグの普及を助けると考えた」(日立の中島氏)という。性能試験には響タグの最終試作品を使った。

 まず円偏波と直線偏波のリーダーアンテナを使って、響タグの通信距離を測定した。直線偏波のアンテナでは、ICタグが特定の方向を向いていないと(縦か横かなど)読み取れない。円偏波はICタグの向きに関係なく読めるが、通信距離が短くなる。その円偏波のアンテナを使っても、最大3.01mの距離から読み取れ、2.13mの距離から書き込めることを確かめた(表2、3)。距離の測定は、日米欧で使うことを考えて、各国それぞれの周波数帯で行った。

 本記事は日経RFIDテクノロジ2006年10月号の記事を基に再編集したものです。コメントを掲載している方の所属や肩書きは掲載当時のものです

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070209/261518/