JAISA: 平成18年1月−平成18年12月 出荷数量・出荷金額
自動認識機器の市場動向調査結果のポイント
<自動認識機器の市場は、2006年に堅調な拡大、2007年は大幅な拡大が予測されている。>
2006年の自動認識機器市場は、景気回復による設備投資の増加、RFID(RFタグ・ICタグ・電子タグ)活用の裾野の拡大などによって、全体の出荷金額は前年比4.4%増の2,530億円であった。(図表1,2)
2007年は、RFID関連がいよいよ本格的な市場拡大を迎えるとの期待、バーコード関連の続伸などによって、全体の出荷金額は前年比10.9%増の大幅な増加を予測している。また、このような大幅な増加予測を反映して、今後(2007年)の業況が「昨年よりもよくなる」は41.3%で、「昨年よりも悪くなる」の9.1%を大きく上回っている。(図表3)
2007年4月17日
(社)日本自動認識システム協会
http://www.jaisa.or.jp/action/committee/toukei/houkoku07.html
0 件のコメント:
コメントを投稿