LNEWS: コマツ物流/金属パレットの管理にRFID実運用
コマツ物流(株)は、建設機械部品専用リターナブルパレット管理に、凸版印刷(株)が開発したICタグ循環容器管理システム「NETLOOPASS(ネットルーパス)」を採用した。
建設機械部品専用リターナブルパレットは特注品であるため、高価で製造に数ヶ月を要し、即時の調達が困難なため、循環効率を高める必要があったが、安価で即運用できるNETLOOPASSの導入により、パレットの輸送状況・所在が可視化され、滞留や紛失を防ぐ効率的な運用が可能となる。
日本からイギリスの生産拠点向け輸出に用いるパレットの使用を2007年1月に開始しており、2月末からイギリスでのシステムが本格稼動した。パレットの導入数は3,000台で、すべてにICタグを装着し、導入コストは1,000万円。
http://www.lnews.jp/2007/03/22567.html
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