NEC Press:業界初、製品開発時の機密情報をデータからモノまで統合的に管理する 「技術情報漏えい対策ソリューション」を発売
NECは、製造業における設計図面や部品表など製品開発に関わる様々な"機密データ"に加え、RFID(ICタグ)の活用により紙文書や試作・サンプル品などの"機密現品"の管理も可能とした
「技術情報漏えい対策ソリューション」を商品化し、本日より販売活動を開始いたしました。
製品開発時において、"データ"だけではなく"モノ(機密現品)"まで含めて、ものづくりに関わる全ての機密情報の確実な管理と活用を可能にするソリューションは、業界で初めてであります。
新ソリューションは、国内のPDM(Product Data Management:技術情報管理)ソフトウェアでトップシェア(注1) を有するNEC製「Obbligato II(オブリガート・ツー)」と、NECが得意とするRFIDシステムを組み合わせたものであります。従来のPDMシステムでは管理対象外であった機密現品も含めた情報全体を、「Obbligato II」によりワンストップで管理できることが最大の特長となります。 具体的には、
http://www.nec.co.jp/press/ja/0701/2901.html
0 件のコメント:
コメントを投稿