2007年2月27日火曜日

ITpro: ICタグ利用の見守りシステム、松下PSS社が実用化にメド

大阪市における実証実験用システムを改良、99.5%以上の検知率を達成

 松下電器産業パナソニックシステムソリューションズ社(松下PSS社)はこのほど、無線LANによるアドホック(自律分散型)ネットワークと無線ICタグを組み合わせた「街角見守りセンサーシステム」の実用化にメドを付けた。総務省のユビキタスセンサーネットワーク技術に関する研究開発プロジェクトの一貫で開発した実験用のシステムをベースに、登下校時の子供の安全を守るのに有効なシステムとして完成させた。2007年度末のプロジェクト終了後に、できるだけ早く実用化したいという。

本記事は日経RFIDテクノロジ2006年10月号の記事を基に再編集したものです。コメントを掲載している方の所属や肩書きは掲載当時のものです

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070209/261575/

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