@IT: 近未来の百貨店像を探る―化粧品とRFIDの親和性
早い段階から小売業におけるRFID活用の実証実験に取り組んできた三越。3回目となる実験では、化粧品にRFIDタグを貼付して消費者の受容度を検証しようとしている(編集部)
化粧品ほど潤沢なバリエーションが消費者に望まれる商品はなかなか見当たらない。2007年1月27日から2月12日にかけて、約3500点の商品、テスター(店頭に置いてある試用見本)、サンプル(顧客に配る試供品)にRFIDタグを貼付して、化粧品サプライチェーンにおけるRFIDの有効性や消費者の利便性向上を検証する「百貨店における電子タグ活用拡大実証実験(フューチャーストア実証実験)」が行われている。
実験は、三越と資生堂、富士通の3社が協力して、三越銀座店および名古屋栄店の資生堂のカウンセリング化粧品売り場など実施された。この実験は、日本百貨店協会が経済産業省平成18年度「電子タグ活用による流通・物流の効率化実証実験(PDF)」として受託したプロジェクトの一環である。
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/today/today03/today01.html
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