2007年2月9日金曜日

@IT: 第1回 RFIDシステムへの期待と現実

RFIDシステムを導入したものの期待どおりのパフォーマンス向上につながらない。高度な無線通信技術のノウハウを持つエンジニアがチューニングポイントを伝授する(編集部)

 いよいよ普及期に入り始めたRFIDですが、2007年から2008年に導入を検討されている企業も多いことと思います。RFID技術は、これまでの「動く/動かない」という実験レベルから、「動いたらどれくらい効果的か」という実用レベルにまで成熟してきました。

 しかしながら、RFIDシステムでは従来の業務のシステム化とは異なる側面があり、期待どおりの効果が得られない場合もあるようです。本連載では RFIDを導入検討している企業のシステム担当者に向けて、RFIDシステムの特性に着目してポイントを押さえたチューニングについて述べたいと思います。

 今回は、まずシステムの目的について明確にします。次にRFIDに期待される効果を述べ、最後に実際の問題点について説明します。

http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/tuning/tuning01/01.html

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